VRとモニターの2人協力プレーで敵を撃破せよ 「メドゥーサと恋人」がAnime Expoに出展


ship of EYLNとマイクロビジョンは、米国ロサンゼルスにて7月1〜4日に開催される「Anime Expo 2017」にて、VRアクションゲーム「メドゥーサと恋人」(Medusa and Man)のプロトタイプを出展すると発表しました。集英社と大日本印刷が中心になって実施する「日本キャラVR祭〜Japan Character VR〜」の1団体として、プレイアブル版を初出展します。

2人のプレイヤーが、メドゥーサと恋人の男という2人のキャラクターになって遊ぶVRアクションゲームです。メドゥーサ側はVRゴーグルをかぶってプレーし、敵の顔をロックオンして顔を見た生き物を石化させる能力で倒して行きます。石化を続けて減っていったスネークゲージは、目をつぶるボタンで回復が可能だ。この間、真っ暗になるので、テレビモニターでプレーしている恋人の男側が剣を振って近くの敵を撃退します。なお、一人二役で遊ぶダブルロールモードも搭載し、このときは左手がメドゥーサ役、右手が恋人の男役となります。

同ソフトはPlayStation VRやPCのVRデバイス向けに開発中で、今回のAnime ExpoではOculus Riftで砂漠ステージのエピソードを体験可能です。また、5月のTOKYO INDIE FESTでも展示していた「VR Walk & More」で、まいてぃさんが描くウェブコミック「VRすきまガールズ!」のキャラ「おきゅらすたん」も登場するバージョンを展示するとのことです。

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