中国の無錫市、800万人が入場可能なVRテーマ・タウンを建設?


最近、中国の南部にある無錫市は、200億元の投資総額の「太湖人魚町」が馬山国家観光リゾートで建設を開始しました。これは、世界初の大規模なVRゲームのテーマタウンになるとの事です。

同プロジェクトの総面積は1,258エーカーで、建築用地面積は約160万平方メートルです。800万人が入場可能であると予測されます。

将来、「太湖人魚町」はインタラクティブなVRゲームを満載しているテーマタウンとして作られ、VR技術を活用した「スカイシアター」、「科学技術館」など施設を構築する予定です。

同プロジェクトは、VRゲーム体験エリア、複合商業文化エリア及びデジタルエンターテイメントリゾートという3つのエリアから構成され、既存の静的な観光資源を補完する事で、当地の観光産業を活性化する事を目的としています。

原文:87870 http://hy.87870.com/news/details-24415.html
无锡建全球首座VR游戏主题小镇 未来年接待容量将达800万人次

 

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