第20回文化庁メディア芸術祭でスマートフットウェアOrpheが審査委員会推薦作品に選出


no new folk studio社(以下nnf)の開発・販売するスマートフットウェアOrpheが、第20回文化庁メディア芸術祭でエンターテインメント部門の審査委員会推薦作品に選出されました。

Orpheは「日常を表現にする」をコンセプトに誕生した、表現のための全く新しい「スマートフットウェア」です。リアルタイムに足の動きを解析し、光や音へと変換します。LED、モーションセンサー、無線通信機能を備え、楽器やヘルスケア、スポーツ、AR・VRなど、その用途は無限大です。

d20411-4-321497-0 (1)

クラウドファンディングでは$110,000超の資金を調達し、2016年9月に一般発売を開始しました。2016年にはグッドデザイン賞を受賞しています。

水曜日のカンパネラ、AKB48、ケント・モリといった著名アーティストの公演で使用された他、金沢21世紀美術館での展示も行われました。ファッションブランドとのコラボレーションモデルも製作しています。
デベロッパーが対応アプリケーションを開発可能にするSDKを近日中に公開します。これによりOrpheの利用分野は、ファッションやダンスのみならず、楽器やヘルスケア、スポーツ、AR・VRなどへと拡張していきます。

Orphe公式サイト: http://orphe.shoes
no new folk studio公式サイト: http://no-new-folk.com

・誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。

・記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。