VR業界で就職する為の没入型の履歴書とは?


最近、VR業界で就職する為、ビデオサイトの360度機能(Chromeブラウザが必要)を利用して、臨場感あふれた仮想森林と融合したVRレジュメを作成している求職者が多くなってきています。

世界ではVRが将来の主流なプラットフォームになるかというと疑いを抱く人が多いにも関わらず、何十億ドルもの資金がこの分野に流入しているのも事実です。VRスタートアップの数が増えるにつれて、求職者がVRそのものを利用してアピールの方法を考え出しています。

現在、YouTubeを含み、いくつかのプラットフォームでは没入型の履歴書のプレゼンテーションが行われています。これは、VR開発者の間では盛んな傾向になっています。

3Dモデル共有サービスを提供したプラットフォームSketchfabでは、VRペインティングソフト「Tilt Brush」などで作成したVRレジュメが次々と登場しているとの事です。これらのレジュメの一部にはアニメーションが含まれ、その他には静的な視覚パズルが含まれますが、どちらも潜在的な雇用主にアプローチすることに役立つと明らかにされました。

VRはまだ主流な業界となっていませんが、Goldman Sachsの予測によると、VR/ARが2025年までに800億ドルの市場となるそうです。その為、これらのVR求職者のように、早期に同業界に入ることは賢明な動きかもしれません。

原文:Yivian https://yivian.com/news/28509.html
“VR简历”成VR行业新求职潮流

 

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