凸版印刷、VR技術で彦根城の往時の姿を再現!


凸版印刷は、彦根城の往時の姿を再現したVR作品『国宝彦根城 城づくり編・町づくり編』を制作、3月18日から12月10日まで開催する「国宝・彦根城築城410年祭」にて、同作品を上映すると発表しました。

同作品は国宝の天守をはじめとした現存する城域を高精細撮影したデータや、史料となる「彦根城御城内御絵図」を元に、凸版印刷のVR技術を用いて彦根城を再現したコンテンツとなります。徳川家康の天下統一に欠かせない重要な役割を持って築城された彦根城を、歴史的人物のエピソードを織り交ぜた、壮大なスペクタクルとストーリー性の高いVR映像で紹介するとの事です。

■ 「国宝・彦根城築城410年祭」について
国宝・彦根城築城410年祭は、1607年に彦根城の天守が完成してから今年で410年を迎えることや、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の放送を契機に、彦根城をはじめとする彦根の町の歴史、文化、伝統や自然環境、農林水産業、商工業など、彦根の魅力を全国・世界に発信するとともに、観光振興による継続的な地域経済の活性化を図ることを目的に実施されます。

■ 「国宝・彦根城築城410年祭」 西の丸三重櫓特別展「プレイバック城下町彦根」について
 西の丸三重櫓特別展「プレイバック城下町彦根」では、築城から江戸時代にかけての彦根城や城下町を、凸版印刷の高精細なVR技術で再現し、櫓内に設置されたVRシアターで鑑賞することができます。合わせて、彦根城と同時代に築城された全国各地の名城をVR映像で紹介します。
場所: 西の丸三重櫓
期間: 2017年3月18日(土)~12月10日(日)

 

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