アリババ投資のInfinity社:今年、中国企業提携でARメガネを量産!


アリババから1500万米ドルの資金調達をしたイスラエルの拡張現実(AR)技術開発企業「Infinity」は、先日ラスベガスで開催されたCES 2017にて最新の技術モデルを出展しました。Infinity社はまた、次のステップがARメガネの量産を達成するために中国のメーカーと協力すると発表しました。

Infinityは現在、AR技術の中核となるSLAMアルゴリズムを利用しており、低コストのARソリューションのモデルとして広く評価されています。 InfinityのCEO、Motti Kushnir氏は、SLAMアルゴリズムは中国国内需要に合致して成熟してきた技術となっていると述べました。彼はまた、中国がこれから最も重要な市場となり、今年はARメガネを導入させる可能性が高いと言いました。

一方、中国国内市場における競争が激しくなることも予測されています。Infinityの中国担当者であるEffie Li氏が、現在、中国国内ではSLAMアルコズムをハードウェア製品に運用することを取り組んでいるメーカーが多くなってきたと述べました。また、台湾にも大量生産を達成している2社が出ており、彼らのAR製品は今年の夏にリリースするかもしれないとのことです。

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原文:VR日報 http://www.vrrb.cn/kuaixun/40779.html
中国成AR最重要市场 以色列AR公司Infinity今年推AR眼镜

 

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