都内でウェアラブル展!「視力4.0」メガネ、AIが脳波で「自動作曲」 


身につけられる「ウェアラブル端末」を一堂に展示する「第3回ウェアラブル エキスポ(Wearable Expo)」が20日まで、東京都江東区の東京ビッグサイト(Tokyo Big Sight)で開催されています。約200社が出展し、「モノのインターネット(Internet of Things、IoT)」やVR技術、人工知能(AI)などの技術を活用した最新のウェアラブル端末が公開されました。

メガネやコンタクトレンズなどの販売を行うメガネスーパー(Meganesuper)は、「視覚拡張」をコンセプトに開発したメガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」を公開します。望遠機能を持った外部デバイスと連携させ「視力4.0」の世界を実現させたり、3次元データを両眼のディスプレイに上に表示させることができる機能などが紹介されました。

大阪大学COI拠点(Osaka University Center of Innovation Site)は、脳波データに基づき自動作曲を行う人AIを開発します。音楽を聞いた際の個人の脳波をAIが読み取り、「個人のメンタル状態を活性化させる」オリジナルの音楽を作曲します。音楽療法の現場などでの実用化に向け、開発を進めています。

 

原文:1月19日 AFPBB News http://www.afpbb.com/articles/-/3114716

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