東京都、VR災害体験車を全国で初めて導入へ


東京都がVRの災害体験車を全国で初めて導入します。
東京都の小池知事は、2017年度予算の知事査定で1億3,000万円を計上し、全国で初めてとなるバーチャルリアリティーを活用した災害体験車を導入することを発表しました。

体験車には、モーションシートと呼ばれる、振動や熱、臭いなどを発生する座席を設置するほか、ゴーグルを付けて映像を流すことで、災害現場に居合わせたような感覚になれるといいます。

また、査定では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、捜査態勢強化など、警視庁関連部門に、22億円計上することも明らかにしました。

 

原文: Fuji News Network http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00346652.html

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