中国の広州、国内初の「VR医療プログラム」を発足!


VR技術の医療分野への応用範囲は日々広くなっています。SUBETE360は以前の記事で「中国の南昌大学第一付属病院、VRと3Dプリント技術を肝腫瘍切除手術へ初応用」についてご紹介しましたが、本日、中国の広州で発足された中国初の「VR医療プログラム」をご紹介します。

この「VR医療プログラム」は広州整形外科病院により、VR+3D技術、高度な技術と統合された医療サービスを実現するために提案されました。プログラムの主な内容とするVR+3D技術は、最初に医学教育、例えば、病院の緊急治療室のスタッフのトレーニングなどへ応用する予定です。また、遠くにいる患者さんの生理的パラメータは、VRにより医者たちの目の前の仮想患者の体内に反映される為、医者たちは迅速に結論を出し、適切な治療を行うことが実現されます。さらに、患者さんのリハビリテーションにも役立ちます。

VR技術が初めて誕生してから、医療と健康への関わりはこの業界でのトピックになりました。この新しい技術をどのように活用すれば、人間の生活の質を向上させる事ができるのかというのが今後の課題です。

原文:VR日報 http://www.vrrb.cn/kuaixun/20568.html
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