SONY、Facebook、Google、SAMSUNGがVR業界を支配!50%以上のマーケットシェア!


過去、いくつかのテクノロジーは、数回の誇大宣伝の後に、イノベーションが最終的に主流になることがわかりました。そこで、大きな疑問があります。VRは長期に渡りに残っていくテクノロジーでしょうか、それとも誇大宣伝ですか?

答えを見つけるために、01CONSULTINGは過去数ヶ月に渡りVR市場を研究してきました。
各ベンダーの売上高および販売台数を基に、30社以上の製品販売および40品目の製品販売を評価し、推計しました。研究結果は下記の通りです。

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1. 2016年、VR業界を支配しているのはハードウェアメーカーです。SONY(PSVR)は明らかに先導しており、市場全体の3分の1を占めています。これは、約4〜5千万のプレイステーションの大規模なインストールベースにより、入手したユーザーがVRアップグレードの完璧なターゲットの為です。また、PSVRは300〜400ドルという価格帯で、VRヘッドセットにとって、最良の価格と性能のバランスです。

2. SONYの後は、Facebook(Oculusプラットフォーム)とGoogle(Daydream, Cardboard, Tilt Brush…)が続きます。どちらもSONYのようなVRユーザーベースを持っておらず、製品はローエンドであるか、あまりにも高価過ぎます…。それでも、それでも、両社はブランドと技術の質のおかげで、すでに2016年に何億ドルも生み出しています。

3. そして、モバイルヘッドセットGear VRを開発したSAMSUNGがあります。そしてその次は、Valveと人気のあるSteamとの提携により、ハイエンドヘッドセットであるViveを開発したHTC社があります。

4. コンテンツプロバイダー(主にゲームメーカー)と技術プロバイダーが次に来ます。 これは、より大きな価値が存在する場所なので、今後数年で変化するはずです。
しかし、ハードウェアメーカーが最初に登場するのは当然のことです。ハードウェアベンダーは、開発者にキットを出荷する必要がありました。現在、ヘッドセットを持っているユーザーは十分にいる為、コンテンツ(ゲーム、モバイルアプリ、デスクトップアプリなど)の製作を早める時期です。この努力の結果は、今後数カ月および数年間に、より多くのVRゲームおよびアプリケーションになるでしょう。

5. トップ20リストの一番下には、教育、産業、軍事および防衛、科学および医療、およびその他の研究分野での「VR for work」セグメントに位置するベンダーもあります。

 

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原文: venturebeat http://venturebeat.com/2016/11/30/sony-facebook-and-google-dominate-vr-with-over-50-market-share
Sony, Facebook, Google, and Samsung Dominate VR, With Over 50% Market Share

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