中国の山東省:三兆円以上の予算でVRシティを作りあげる?!


VR産業の立ち上がりにより、中国の各地域にも、このチャンスをつかんでVR技術を発展させて進んでいます。例えば、中国の山東省において、ハイテク企業が集めた維坊(ウェイファン)市には、国際的なVRシティを作っていることが明らかとなりました。

維坊市は将来の数年以内に2000億元(約3兆円)の資金を調達することによりVR産業クラスターの開発を促進しようと、計画を立ち上げました。この計画は既に政府の支持をもらっており、関連政策も導入開始しました。

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この計画を推進する主役としては、維坊市のハイテク企業Goertek社です。Goertek社は中国のVR事業へ進出するのが一番早い企業の一つであり、現在中国科学院、スタンフォード大学などと深い協力関係を結んでいます。今後、Goertek社は政府の支援政策でVRシティの創立に力を注ぐことが望まれています。

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原文;VR日報 http://www.vrrb.cn/kuaixun/18075.html
山东潍坊进军VR产业,意图打造国际VR科技城

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