SUBETE360がお届け!【VR Summit 2レポート!】


11月16日にロイヤルパークホテル水天宮にて開催されたJapan VR Summit2に参加してきました!本イベントではこれから普及していくVR技術について、自らの手で切り拓こうと考えるリーダーが登壇する討論会や、VRに関して積極的な活動を行なっているメーカーの展示が行なわれました。
今回、そのイベントにて体験したVRピックアップしてレポートとしてお届けします!

株式会社スクウェア・エニックス グリー株式会社】

こちらのブースではスマホ向け配信している人気ゲーム、「乖離性ミリオンアーサー」のVR版の体験ができるというものでした。

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このゲームをプレイさせていただいたのですが、ひとつひとつのキャラクターが派手でかわいいんです!!まるで魔法が使えるようになったかのような感覚に陥るゲームでした。

株式会社 PD トウキョウ

こちらのブースでは、プレイヤーが剣と魔法の世界に入って遊べるアクションVRコンテンツ「CIRCLE of SAVIORS」の体験ができるというものでした。

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このゲームは四方八方から敵が来るので、いつのまにか後ろから攻撃されてゲームオーバーしてしまう・・・なんてことも。実際、私がそうでした。(笑)けど、敵を倒したときの爽快感はたまりません!

シリコンスタジオ株式会社

こちらのブースでは、VOLTAGEの「椅子ドンVR」(開発元:シリコンスタジオ株式会社)が体験できるというものでした。2016年のゲームショウにて公開されていて女子たちにとてつもない人気があったこちらのゲーム。イケメンと2人きりの密室の中で何かが起こる・・・という内容です。

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二次元イケメンと超至近距離まで近づけるドキドキの展開です。何が起こるのかはプレイしてからの秘密です・・・!!

株式会社クリーク・アンド・リバー社

こちらでは、スタイリッシュなHMD「IDEALENS K2」の本体を体験することができました。

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わずらわしいケーブルがなく、単体で使える一体型のヘッドマウントディスプレイ「IDEALENS K2」。普通のHMDとは違ったデザインとなっており、頭につけやすい構造となっています。

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株式会社サードウェーブデジノス

こちらのブースでは、VRに適している、ハイスペックなPCとエニグマスフィアの体験をすることができました。

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ハイスペックゲーミングPC「GALLERIA」はマシンパワーを必要とするVRにも適しているPCです。隣のブースでもVR展示用として使用していた「GALLERIA」は、多くのVRユーザーや開発者の方が使用されているVRコンテンツ開発者にとっては大注目のPCです。

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ちなみに今回体験したゲームのエニグマスフィア。さまざまな場所に隠された「球体(スフィア)」を見つけて、ハンマーなど武器を使い破壊する、VR脱出ゲームをモチーフとしたアクションパズルゲームです。手の動きに合わせて操作性を細やかに調整することで、VRゲームならではの手触り感や体感を実現しています。VR酔いをなるべくなくすようにつくられたこちらのゲームは視界のブレが少なく、とてもプレイしやすく感じました。

Littlstar Japan

Littlstar Japanはソニー・ミュージックエンタテインメントが米「Littl Star Media」と業務提を行いサービスを開始している、360°動画・写真配信プラットフォームです。すでに日本向けのサービスも開始されており、8,000を超えるコンテンツがすでに閲覧できるとのことです。

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webブラウザでの閲覧はもちろんの事、iOSやAndroidアプリを使った閲覧、HTC Vive、Oculus Rift、Playstation VRといったサービスにも順次拡大していく様です。

Beijing Pico Technology

こちらのブースではSnapdragon 820を初搭載した、一体型VR HMD「Pico Neo」の展示がありました。

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黄色の奇抜なカラーのHMDで、コントローラーもついているという他とは少し違ったデザインとなっており、こちらのHMDを使用して「HOP STEP SING!」を体験しました。可愛いアイドルたちのライブを観れるというもの。目の前で自分のために歌ってくれるアイドルたちに大興奮でした!

いかがでしたでしょうか。
ゲームだけでなく、VR動画やコンテンツデバックサービスやPCなども登場していた今回のJapan VR Summit。また、どの企業もVRの弱点である『VR酔い』についての対策をしているようでした。今後もVRの成長に注目が高まりそうです。

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