インドのVR人材育成:世界初のUnity認定トレーニングセンターの1つにインド校が認定


日本初Web専門スクールのインターネット・アカデミーのインド・バンガロール校は、世界初のUnity公認のトレーニングセンターの1つとして認定を受けました。今後は、認定トレーニングセンターとして、Unityが独自開発した教材を使用する「Unity Certified Developer」講座を開講し、Unity認定試験の受験のサポートを実施します。同コースは2016年11月14日(月)に開講し、年間70名以上の優秀なUnityスキルを持った人材を育成・輩出する予定です。

Unityは、ユニティ・テクノロジーズが開発した、ゲームやインタラクティブな3Dコンテンツを制作するための統合開発エンジンです。今話題の3DゲームやVRコンテンツはこのUnityを使って作られており、Unityのユーザーは全世界で450万人以上いるといわれています。

インターネット・アカデミーのインド校では2012年の開校以来、教育事業と共にWebアプリケーションやVRコンテンツ、システム開発の受注制作を行ってきました。その中で、世界中の大手企業がVRコンテンツの開発依頼をすべくIT大国インドへ熱視線を向けているにも関わらず、人材の育成と供給が追い付いていない状況を感じ、この度Unityの認定トレーニングセンターとして講座を開講することを決定致しました。

現在、インターネット・アカデミーでは、活動の場を日本のみならず世界的に展開し、現在では、アメリカはボストンとニューヨークにGlobal Education Centerを、インドのIT都市であるバンガロールにGlobal Development Centerを設立しております。人材育成はもちろん、WebアプリケーションやVRコンテンツ、システム開発の受注制作など、ITに関する幅広いサポートビジネスをグローバルに展開することで、各国の企業ニーズやビジネスノウハウを共有し、さらにその情報をもとにカリキュラム開発などの教育事業に活かしています。

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