【SUBETE360/レビュー】あなたの選択が一人の運命を変える!「InMind 2 VR (Daydream)」

In Mind 2 VR (Daydream)

Free
In Mind 2 VR (Daydream)
7.2

グラフィック/サウンド

7/10

    操作/快適さ

    8/10

      面白さ

      7/10

        VR酔い

        7/10

          独自性

          7/10

            良かった点

            • 操作がシンプル
            • ゲーム性あり

            改善点

            • VR酔いあり
            • 日本語対応ない

            あなたの選択で一人の男の運命が変わります!

            はい、今回ご紹介するゲーム「InMind 2 VR」の話です。

            前回レビューで書いた「InMind」と同じくシューティングするという面では、続編ともいえるゲームです。

            InMind 2 では、シューティング要素がある上に、シューティングして集めた神経伝達物質をもって、主人公のジョンの行動を操り、彼の人生を変えていくという内容です。

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            操作はInMindと同じく、的を見つめるだけでシューティングになって、ボタンとか一切不要です。とても簡単で快適です。

            シューティングの的となるのはドパミンとか、ドパミンとか、ドパミンとか。(ドパミンしか分からない。)

            なんだか、ピ〇サーの「イン〇イド・ヘ〇ド」っぽいなと思うのは勘違いでしょうか。神経伝達物質というコンセプトなだけに、影響されたのではないかと思われますね。

            ま、既視感というか、親近感というか、そんなものも感じる訳ですが、ゲームは面白いんですよ。

            基本的にはIn Mindと同じシューティングゲームなのでアクションもあり、その上に人の運命がプレイヤーにかかっているというのも面白い要素です。

            舞台というか背景が、InMindでは暗い感じの上に光るものという遊園地っぽい雰囲気でしたが、InMind2では本当に人間の体の中にいるようでした。

            いや、臓器?カビ?みたいな、菌がいっぱい!みたいな。少々気持ち悪いぐらい。ある意味リアルかもしれません。

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            あと、言語対応ですね。まだ日本語は対応していないので、英語が分からなければ、どんな流れなのか、なぜ人生が変わったのか、分からないんです。

            InMindはまだそんなに言語を必要とする要素がなかったので、操作とかゲーム性はInMindの方がシンプルで分かりやすいかもしれません。

            残念ながら現在はGoogleプレイから消えています。なので、確認はできませんけど、私がダウンロードした時は、Daydream対応と書かれていました。

            Daydreamの販売開始と共にまたGoogleプレイに登場するかもしれませんが、またGoogleプレイに登場した時はもっとバージョンアップしているかもしれませんし、日本語対応をしているかもしれないので、気になる方はぜひ試してみてください。